日刊工業新聞にOZAC(オーザック)排水処理設備が掲載されました。

平成30年9月6日の「日刊工業新聞」にてエンバイロ・ビジョンのOZAC(オーザック)排水処理設備が取り上げられました。

長岡食肉センター向けに排水処理システム納入(記事原文)

新潟県長岡市に拠点を構える、長岡食肉センターにて、余剰汚泥の発生を抑えて沈殿槽を不要にした排水処理システムを初納入、可動を始めた。

極微細な気泡を曝気槽に放出して浮遊物質を圧壊するため、薬剤なしで処理水をそのまま河川に放流できる。設置スペースを従来方式に比べ4分の1に低減したほか、初期導入コストを数千万程度に抑えた。

エンバイロが納入した「OZAC排水処理システム」は直径数百ナノメートル(ナノは10億分の1)から100分の1ミリメートルの気泡を放出するマイクロ・ナノバブル発生装置と、オゾン発生装置、活性炭含有スポンジ担体の組み合わせ。

オーザックシステム

原水槽とオゾン反応槽、生物処理槽の合計60トンの流量を10時間で処理する。科学的酸素要求量(COD)、生物化学的酸素要求量(BOD)、浮遊物質量(SS)など、いずれも基準値を十分下回る試験結果を残している。

コンパクトンな設備設計で電気資料量の削減も期待できるほか、新設、既設を問わず設置可能なことから、今後エンバイロは排水処理向けに低コスト、省スペースの需要を開拓していく。

抜粋記事

日刊工業新聞

オーザックシステム

循環経済新聞にOZAC(オーザック)排水処理設備が掲載されました。

8月20日の「循環経済新聞」にてエンバイロ・ビジョンのOZAC(オーザック)排水処理設備が取り上げられました。

オゾンとマイクロ・ナノバブル、活性炭担体を組み合わせた新技術の採用により含油排水の対策に成果を上げ、且つコストダウンにも繋がりました。

含有排水の対策に成果(記事原文)

長岡食肉センターでは従来、排水中の油脂分がスカムカ分離槽の壁面に付着し、一部が放流水に流れ込むことや、血液を含んだ赤い汚水の発生といった課題を抱えていた。

排水量も、水質汚濁防止法の届出対象となる規模まで増加したため、新たに排水処理設備の導入を検討するようになった。

敷地内に導入可能で効果的なシステムを模索していたところ、エンバイロ・ビジョンから「オーザック排水処理システム」の提案があり、サンプルを使った試験で良好な結果が得られたことから、昨年導入に踏み切った。

オーザックシステム

導入した設備は2.7㎥のオゾン反応槽と、活性炭含有スポンジ担体を敷設した54㎥の生物処理槽(曝気槽)を核に構成される。

設置ベースが15m四方程度という制約があったが、沈殿層が必要なく生物処理も縦型のため、クリアできた。

処理の流れは、原水槽からオゾン反応槽に流入した排水に、YJノズルからオゾンとマイクロ・ナノバブルを放出し、OHラジカルを発生させて有機物を物理的に分解する。

分解が促進されて生物処理槽に送られてきた廃液のCOD、BOD成分を担体の活性炭に吸着させ、スポンジに付着した微生物が有機物を分解する仕組み。

エンバイロの豊岡社長によると「生物処理槽に送られたオゾンんは活性炭の作用で酸素に変化し、担体のポーラス内に高濃度の順酸素が供給されるため、微生物が通常の曝気以上に活性化し、分解力が高まるという。

薬剤が不要のため、ランニングコストは全システムで5.6kwの電力費のみとなっている。

現在、1日当たり約70tの排水を約8時間で処理しており、今年の6月時点の原水と処理水の測定値(㎎/ℓ)では最大で原水のBODが11,000から処理後は13に、n-ヘキサン抽出物質含有量が22,000から2.5以下にと、大幅に低減されている。

生物処理後、分離槽で発生した若干量のスカムは、生物処理槽に返送して循環処理することでは産廃としての排出をゼロにしている。

長岡食肉センターの林社長は「限られた敷地の中で効果的な排水処理の方法を模索していたが、実験で排水中の油脂が大幅に減り、視覚的にも血液の色がストレートに落ちたことを確認して、このシステムの導入に踏み切った。大きなトラブルもなく稼働状況は良い」

と話している。

暑中見舞い(夏季休業)

夏季休業のお知らせ

暑中見舞い(夏季休業)

盛夏の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は何かとお世話になりまして心より感謝申し上げます。

気付けば夏本番を迎えておりますが、皆様におかれましては時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

さて、弊社の夏季休暇でございますが、下記の通りとなります。

 

平成30年8月13日(月)~8月16日(木)
※8月17日(金)より通常営業となります。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

平成30年8月

水イノベーション3日目

スマートエンジニアリング「第8回水イノベーション」出展のご報告

先日、東京ビックサイトにて開催されました「第8回水イノベーション」に弊社の主力商品であるマイクロナノバブル発生装置「YJノズル」を出展致しました。

YJノズル

下水処理関連設備の管理者を中心に工場・プラントの経営者、工場長、生産技術者、または地方自治体の方など、製品やサービス導入を検討されている方々に多数お立ち寄り頂きました。

この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

今回の水イノベーションも来場者数が大変多く、弊社ブースにも沢山の方がスタッフの専門的なはなしに耳を傾けて頂きました。

水イノベーション 弊社ブースの様子

初日(7月18日)

水イノベーションの初日

2日目(7月19日)

水イノベーションの2日目

3日目(7月20日)

水イノベーション3日目

YJノズルの品質と技術、また過去の改善事例などを踏まえてサービスを求める企業様と中身の濃い商談が出来たと思います!

お名刺を交換させて頂いた各企業、自治自体の関係者の皆様におかれましては改めて弊社から連絡させて頂くこともあろうかと存じますので、その際は何卒宜しくお願い申し上げます。

この度は猛暑の中、弊社ブースにお越し下さり誠にありがとうございました。

第20回「微細気泡の応用技術」講演会について

いつもありがとうございます。

マイクロ・ナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、6月15日に開催されました「微細気泡の応用技術」の講演会にエンバイロ・ビジョンの社員一同が参加させて頂きました。

最新のファインバブルに関する知識や、どのように応用してお客様に還元できるかをしっかり学ばせて頂きました。

講義内容 [バブルで進化 加工と洗浄]

「超音波を用いた微細気泡生成技術と新材料創成への応用」
山形大学大学院 准教授 幕田寿典

「ウルトラファインバブルクーラント」
日本タングステン株式会社 機械部品事業本部 事業推進室 花田豊、清水謙一、三浦尚大、渡辺剛

「ウルトラファインバブルの洗浄搭載洗濯機」
東芝ライフスタイル株式会社 愛知事業所 洗濯機事業部 研究開発部 内山具典

「ファインバブルの水系洗浄への導入」
共立女子短期大学 教授 山口庸子

 

新規反応場としての微細気泡の光学的体系と活用法、微細気泡を活用した二酸化炭素の固定化、工場排水処理、土壌改良、医療器具、野菜、ペット洗浄などへの応用例を中心とした講演会、及び見学会となりました。

今後のマイクロナノバブル技術など最新情報をしっかりと仕入れ出来たので非常に有意義な時間となりました。

この勉強会で学んだことをしっかりと現場に生かして、弊社のクライアント様に落とし込めるよう精進して参ります。

スマートエンジニアリングTOKYO2018「第8回水イノベーション」に出展致します。

スマートエンジニアリングTOKYO2018

いつもありがとうございます。
マイクロ・ナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、7月18日~20日に東京ビックサイトにて開催される「スマートエンジニアリングTOKYO2018」に弊社のマイクロ・ナノバブル発生装置「YJノズル」を出展させて頂きます。

このイベントには毎年恒例で出展させて頂いており、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会となります。

今回出展する「水イノベーション」は、水処理関連設備の管理者に向けて官需・民需向けのエンジニアリング・装置・機械・部材までを一堂に展示し、メーカ・ユーザ双方に課題解決の場となります。

水イノベーション展示会概要

 

また、弊社のブースは「ブース番号 2A-14」となっております。

皆様のお越し、心よりお待ち申しております。

新年のご挨拶

エンバイロ・ビジョンより新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

ナノバブル発生装置「YJノズル」のエンバイロ・ビジョンでございます。

旧年中は、皆様には様々な面でお世話になり誠にありがとうございました。

今年は昨年以上に皆様のお役に立てられるよう最大限の努力をしていく所存ですので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ブログにて大変恐縮ではございますが、皆様の益々のご発展をお祈り申し上げ新年のご挨拶とさせて頂きます。

年末年始の営業のご案内

ナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。

 

  • 休業期間:平成29年12月29日~平成30年1月3日まで
    ※年始営業:平成30年1月4日より通常営業
    ※29日〜3日の休業期間に頂いた電話・メールなどの問い合わせについては、4日以降順次対応させて頂きます。

 

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。

今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

2017洗浄展

2017洗浄総合展 出展のご報告

ナノバブル発生装置「YJノズル」のエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、今回は、11月29日〜12月1日に東京ビックサイトで開催された日刊工業新聞主催の

 

「2017洗浄総合展」

 

に出展させて頂きました。

このイベントは洗浄の先端技術の紹介がメインになり、毎年恒例で出展しておりますが、今回も多くの方にYJノズルのメリットを最大限にお伝えすることができました。

YJノズルの微細気泡

実際に前向きに検討下さる企業様もいたりと、
非常に実のあるイベントとなりました。

お越し下さり、お名刺を交換頂いた担当者の皆様に

厚く御礼申し上げます。

2017洗浄総合展にマイクロバブル発生装置「YJノズル」を出展致します

2017洗浄総合展

マイクロバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、今回は、11月29日〜12月1日に東京ビックサイトで開催される日刊工業新聞主催の

「2017洗浄総合展」

に出展させて頂きます。

洗浄の先端技術の紹介がメインになり、毎年恒例で出展しております。

昨今のモノづくりの現場では、IoT・AIの発展に伴い、製品・部品の微細化・高密度化・複合化が顕著になってきており、工程間及び最終工程における洗浄の善し悪しが、製品の品質と性能を決定づけております。

今回は、排水処理の観点から、弊社のマイクロバブル発生装置「YJノズル」が各産業に対して、

 

「どのような発展性に結び付けることが出来るか」

 

こちらをテーマに、来場された方にアピールして参りたいと思います。

ご興味があれば、ぜひ足を運んで下されば幸いです。

 

【開催概要】

http://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/youryo.html