2018環境展の様子

マイクロバブル・ナノバブル発生装置「YJノズル」を【第28回】2019NEW環境展に出展致します。

マイクロバブル・ナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

昨年に引き続きになりますが、東京ビックサイトで開催されます「第28回 NEW環境展2019」に弊社のマイクロバブル・ナノバブル発生装置「YJノズル」の出展が正式決定したのでご報告です。

去年の環境展も多くの担当者の方に立ち寄って頂き、その中でご縁が生まれてお付き合いに至った企業さまも数知れず。

2018環境展の様子

今回は去年リリース致しましたOZAC(オーザック)排水処理システムも展示ラインナップに加わり、盛沢山の内容で皆様をお迎えしたいと思います。

また、資源有効利用や多様な新エネルギーの活用など、様々な環境対策に関する企業が出展致しますので、是非ご来場頂ければと思います。

NEW環境展 / 地球温暖化防止展 共通事項

【主  催】
日報ビジネス 株式会社(週刊循環経済新聞 / 月刊廃棄物 / 隔月刊イー・コンテクチャー / 隔月刊地球温暖化 / 産廃NEXT)

【公式サイト】
https://www.nippo.co.jp/n-expo019/index.htm

【会  期】
2019年3月12日(火)~ 3月15日(金)4日間

【開催時間】
午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

【会  場】
東京ビッグサイト 有明 東展示棟 〒135-0063 東京都江東区有明三丁目10番地1号

【動員計画】
NEW環境展 / 地球温暖化防止展合わせて16万人

【入場料】
1,000円(税込)、両展示会に入場できます。

【併催行事】
記念講演会・セミナー

【InterAqua2019】 第10回 国際水ソリューション総合展

マイクロバブル・ナノバブル「YJノズル」を【InterAqua2019】 第10回 国際水ソリューション総合展に出展致しました。

いつもありがとうございます。
マイクロバブル・ナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、昨年に引き続き、InterAqua2019「第10回国際水ソリューション総合展」に弊社のマイクロバブル・ナノバブル発生装置「YJノズル」を出展致しました。

【InterAqua2019】 第10回 国際水ソリューション総合展

特に、多くの企業担当者の方に注目頂いたのが、排水処理装置・OZAC(オーザック)排水処理システム。

汚泥減少や省エネなどの処理能力が高いうえ、コスト的にも導入しやすいこともあり、同システムに対する興味関心が高く、数多くの質問が寄せられました。

エンバイロビジョンのブース内

また、今回は水処理関連、化学、食品、エンジニアリング、薬品関係の方などおよそ300社の様々なジャンルの方がお越し下さり、水問題に対して大変高い関心をお寄せ頂きました。

マイクロナノバブル「YJノズル」

マイクロナノバブル「YJノズル」

名刺交換させて頂いた企業の担当者さま、この度は誠にありがとうございました。

マイクロバブル・ナノバブル発生装置「YJノズル」を【第28回】NEW環境展2019に出展致します

NEW環境展2019

マイクロバブル・ナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、昨年に引き続き「第28回 NEW環境展2019」に弊社のマイクロバブル・ナノバブル発生装置「YJノズル」・OZAC排水処理システムを出展致すことになりました。

資源有効利用や多様な新エネルギーの活用など、様々な環境対策に関する企業が出展致しますので、是非ご来場頂ければと思います。

NEW環境展 / 地球温暖化防止展 共通事項

NEW環境展2018

  • 主  催:日報ビジネス 株式会社(週刊循環経済新聞 / 月刊廃棄物 / 隔月刊イー・コンテクチャー / 隔月刊地球温暖化 / 産廃NEXT)
  • URL:https://www.nippo.co.jp/n-expo019/index.htm
  • 会  期:2019年3月12日(火)~ 3月15日(金)4日間
  • 開催時間:午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
  • 会  場:東京ビッグサイト 有明 東展示棟 〒135-0063 東京都江東区有明三丁目10番地1号
  • 動員計画:NEW環境展 / 地球温暖化防止展合わせて16万人
  • 入場料:1,000円(税込)、両展示会に入場できます。
  • 併催行事:記念講演会・セミナー
新年のご挨拶

マイクロナノバブル「YJノズル」のエンバイロ・ビジョンより新年のごあいさつ

新年のご挨拶

昨年はマイクロナノバブル「YJノズル」のエンバイロ・ビジョンをお引き立ていただき誠にありがとうございました。

本年もさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいりますので、お気付きのことは何なりとご指導いただければ幸いです。

2019年も、変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

エンバイロ・ビジョン株式会社 スタッフ一同

年末年始の営業のご案内

マイクロナノバブル「YJノズル」のエンバイロ・ビジョンでございます。

年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。

 

  • 休業期間:平成30年12月29日~平成31年1月3日まで

※年始営業:平成31年1月4日より通常営業
※29日〜3日の休業期間に頂いた電話・メールなどの問い合わせについては、4日以降順次対応させて頂きます。

 

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。

今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

マイクロナノバブル「YJノズル」

マイクロ・ナノバブル「YJノズル」を【第1回】高機能塗料展に出展中

マイクロナノバブル「YJノズル」を昨日12月5日より開催しております「第1回 高機能塗料展」に出展し、本日2日目を迎えております。

【第1回】高機能塗料展

エンバイロ・ビジョン出店ブース

足元の悪い中ではありましたが、沢山の方にお越しいただきマイクロナノバブル「YJノズル」の作業効率、コストの低減など様々なメリットに耳を傾けて頂きました。

マイクロナノバブル「YJノズル」

YJノズルの説明

明日が最終日となりますが、スタッフ一同、皆様のお越し心よりお待ちしております。

開催概要

  • 展示会名:第1回 高機能 塗料展(塗料・塗装・コーティング技術が出展)
  • HP:http://www.coating-japan.jp
  • 会期:2018年12月5日(水)~ 7日(金) 10:00 ~ 18:00(最終日は17:00まで)
  • 会場:幕張メッセ
  • 主催:リード エグジビション ジャパン(株)  リードが目指す展示会
  • 共催 :(一社)日本塗料工業会
  • 協賛:日本塗装機械工業会
2018洗浄総合展

【2018】洗浄総合展にマイクロナノバブル発生装置「YJノズル」を出展致しました。

マイクロナノバブルのエンバイロ・ビジョンでございます。

さて、今回は、10月17日(水)〜19月(金)の3日間にわたり東京ビックサイトにて開催されました、2018洗浄総合展に出展致しましたことご報告させて頂きます。

2018洗浄総合展

今回は3日間の合計、30,927名の方が来場下さり環境分野への興味、及び関心の高まりを感じた次第です。

ここ数年は毎年参加させて頂いている当展示会。

高い専門性、経験を持った企業が出展することで、本気の方が熱心に私どもの話に耳を傾けてくれました。

弊社ブースにも沢山の関係者の方が立ち寄って下さり、数えきれないくらいの名刺交換をさせて頂きました。

2018洗浄総合展

この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

私どもも様々な方のお話を聞かせて頂く中で、逆に勉強になることも多々ございました。この洗浄総合展で得た学び、及び気づきを確実にサービスに落とし込めるよう、今後とも精進していく所存でございます。

この度はご来場いただきまして誠にありがとうございました。

日刊工業新聞にOZAC(オーザック)排水処理設備が掲載されました。

平成30年9月6日の「日刊工業新聞」にてエンバイロ・ビジョンのOZAC(オーザック)排水処理設備が取り上げられました。

長岡食肉センター向けに排水処理システム納入(記事原文)

新潟県長岡市に拠点を構える、長岡食肉センターにて、余剰汚泥の発生を抑えて沈殿槽を不要にした排水処理システムを初納入、可動を始めた。

極微細な気泡を曝気槽に放出して浮遊物質を圧壊するため、薬剤なしで処理水をそのまま河川に放流できる。設置スペースを従来方式に比べ4分の1に低減したほか、初期導入コストを数千万程度に抑えた。

エンバイロが納入した「OZAC排水処理システム」は直径数百ナノメートル(ナノは10億分の1)から100分の1ミリメートルの気泡を放出するマイクロ・ナノバブル発生装置と、オゾン発生装置、活性炭含有スポンジ担体の組み合わせ。

オーザックシステム

原水槽とオゾン反応槽、生物処理槽の合計60トンの流量を10時間で処理する。科学的酸素要求量(COD)、生物化学的酸素要求量(BOD)、浮遊物質量(SS)など、いずれも基準値を十分下回る試験結果を残している。

コンパクトンな設備設計で電気資料量の削減も期待できるほか、新設、既設を問わず設置可能なことから、今後エンバイロは排水処理向けに低コスト、省スペースの需要を開拓していく。

抜粋記事

日刊工業新聞

オーザックシステム

循環経済新聞にOZAC(オーザック)排水処理設備が掲載されました。

8月20日の「循環経済新聞」にてエンバイロ・ビジョンのOZAC(オーザック)排水処理設備が取り上げられました。

オゾンとマイクロ・ナノバブル、活性炭担体を組み合わせた新技術の採用により含油排水の対策に成果を上げ、且つコストダウンにも繋がりました。

含有排水の対策に成果(記事原文)

長岡食肉センターでは従来、排水中の油脂分がスカムカ分離槽の壁面に付着し、一部が放流水に流れ込むことや、血液を含んだ赤い汚水の発生といった課題を抱えていた。

排水量も、水質汚濁防止法の届出対象となる規模まで増加したため、新たに排水処理設備の導入を検討するようになった。

敷地内に導入可能で効果的なシステムを模索していたところ、エンバイロ・ビジョンから「オーザック排水処理システム」の提案があり、サンプルを使った試験で良好な結果が得られたことから、昨年導入に踏み切った。

オーザックシステム

導入した設備は2.7㎥のオゾン反応槽と、活性炭含有スポンジ担体を敷設した54㎥の生物処理槽(曝気槽)を核に構成される。

設置ベースが15m四方程度という制約があったが、沈殿層が必要なく生物処理も縦型のため、クリアできた。

処理の流れは、原水槽からオゾン反応槽に流入した排水に、YJノズルからオゾンとマイクロ・ナノバブルを放出し、OHラジカルを発生させて有機物を物理的に分解する。

分解が促進されて生物処理槽に送られてきた廃液のCOD、BOD成分を担体の活性炭に吸着させ、スポンジに付着した微生物が有機物を分解する仕組み。

エンバイロの豊岡社長によると「生物処理槽に送られたオゾンんは活性炭の作用で酸素に変化し、担体のポーラス内に高濃度の順酸素が供給されるため、微生物が通常の曝気以上に活性化し、分解力が高まるという。

薬剤が不要のため、ランニングコストは全システムで5.6kwの電力費のみとなっている。

現在、1日当たり約70tの排水を約8時間で処理しており、今年の6月時点の原水と処理水の測定値(㎎/ℓ)では最大で原水のBODが11,000から処理後は13に、n-ヘキサン抽出物質含有量が22,000から2.5以下にと、大幅に低減されている。

生物処理後、分離槽で発生した若干量のスカムは、生物処理槽に返送して循環処理することでは産廃としての排出をゼロにしている。

長岡食肉センターの林社長は「限られた敷地の中で効果的な排水処理の方法を模索していたが、実験で排水中の油脂が大幅に減り、視覚的にも血液の色がストレートに落ちたことを確認して、このシステムの導入に踏み切った。大きなトラブルもなく稼働状況は良い」

と話している。

暑中見舞い(夏季休業)

夏季休業のお知らせ

暑中見舞い(夏季休業)

盛夏の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は何かとお世話になりまして心より感謝申し上げます。

気付けば夏本番を迎えておりますが、皆様におかれましては時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

さて、弊社の夏季休暇でございますが、下記の通りとなります。

 

平成30年8月13日(月)~8月16日(木)
※8月17日(金)より通常営業となります。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

平成30年8月